日本の活火山
火山調査研究推進本部では、総合的かつ基本的な施策の立案や調査観測計画の策定、総合的な評価の実施に当たって考慮すべき火山について、当面、以下のとおりとすることを第1回政策委員会(令和6年4月16日)において決定しました。
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活火山は、火山噴火予知連絡会(※1)の定義(※2)に基づき、111の火山とする。
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活動火山対策のために観測、測量、調査及び研究の充実等が必要な火山は、火山噴火予知連絡会が「火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山」(※3)とした、51火山とする。
なお、新たな知見等に基づいて、活火山及び活動火山対策のために観測、測量、調査及び研究の充実等が必要な火山については適宜見直しを行います。
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文部省測地学審議会(現文部科学省科学技術・学術審議会)の建議に基づき昭和49年に設置(事務局:気象庁)
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概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山
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活火山について、火山防災対策の充実を図るため、今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響を踏まえ選定された火山